高知県佐川町

まきのさんは一人っ子で、4才のとき父が、6才のときに母が病死する。ともに30代の若さだった。6才のとき、「成太郎」から「富太郎」に改名する。しばらく乳母に育てられたあと、祖母がまきのさんを育てた。

ちなみに、まきのさんは「誠太郎」が自分の幼名だと思っていたが、正しくは「成太郎」だったことが、まきのさんが亡くなったあとに判明した。