東京都

東大の学生だった友人の市川延次郎・染谷徳五郎とまきのさんは、植物の雑誌を刊行することを考え、原稿や体裁をつくり、矢田部教授に刊行の了解を求めにいったところ、矢田部教授からは東京植物学会の機関誌がないので、これを土台に学会の機関誌にしたいと提案され、創刊号が発刊された。

『植物学雑誌』( Journal of Plant Research )は、現在も日本植物学会により刊行中。